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営業時間: 10:00~18:00
「いつか」の不安を、今日から安心に。安全に動ける空間を一緒につくります
これからの毎日に、安心して歩けるゆとりを
  • check_box 通路や出入口など、移動時につまずきやすい場所から確認し、安全に動けるスペースを整えます。
  • check_box 日常的に使う物を取り出しやすい場所にまとめ、探す手間や持ち運びの負担を減らします。
  • check_box 捨てることを急がず、必要な物・手放す物・迷っている物を一緒に整理します。
  • check_box 介護が必要になった場合も想定し、動線や介助スペースを意識した配置を考えます。
  • check_box ご本人やご家族のお話を伺いながら、体力や気持ちに合わせて少しずつ取り組みます。
一人暮らしのご高齢の方にとって、増えた荷物で通路が狭くなることは、転倒の不安や日々の負担につながる場合があります。介護を見据えた荷物整理は、ただ物を減らすのではなく、これからどんな暮らしを送りたいかを考えながら、安全に動ける場所や必要な物の置き方を整えることが大切です。株式会社VENUS・土偶では、ご本人の気持ちや生活スタイルを尊重し、無理のないペースで一緒に進めます。
介護が必要になる前に。残す物・置く場所を見直す

介護が必要になる前に。残す物・置く場所を見直す

本人の習慣と介護する人の動きに寄り添い、必要な物を無理なく整えます。

  • Point 01

    よく使う物は手の届く場所へ
    薬や眼鏡、日用品など、毎日使う物は無理なく手に取れる位置にまとめます。高い棚や奥まった場所を避け、使った後に戻しやすい配置にすることで、探す手間や転倒につながる動作を減らし、安心して過ごせる環境を整えます。
  • Point 02

    介護を見据えた動線づくり
    ご本人が移動する通路だけでなく、ご家族や支援者が介助や見守りをしやすいスペースも意識します。家具や荷物の置き方を一緒に確認し、必要な物を残しながら動きやすさを確保。将来の変化にも対応しやすい空間を目指します。
  • Point 03

    希望を大切に、一緒に整理
    一方的に物を減らすのではなく、普段の暮らし方やご本人の希望を伺いながら、必要な物・保留する物を一緒に整理します。使う頻度や置き場所を確かめ、無理なく続けられる収納方法をご提案。納得できる形で、日々の安心につなげます。
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捨てることから始めない、気持ちに寄り添う荷物整理
捨てることから始めない、気持ちに寄り添う荷物整理
長年使ってきた家具や、家族との思い出が詰まった品を前にすると、「捨てなければ」と焦ったり、手放せない自分を責めたりすることがあるかもしれません。しかし、高齢者の荷物整理は、急いで処分することが目的ではありません。これからどのように暮らしたいかを確かめながら、今の生活に必要な物や大切に残したい物を見つけていくことが大切です。

品物を一つずつ手に取り、「よく使う」「思い出として残したい」「今は決められない」といった気持ちを確認しながら、残す・手放す・保留するに分けていきます。すぐに判断できない物は保留にして、後日あらためて考えても構いません。写真に撮って記録する、思い出の品を一つの箱にまとめるなど、形を変えて大切にする方法もあります。ご本人の意思を尊重し、家族だけで判断を急がないことも安心につながります。

片付けが苦手な方や、長時間の作業が負担になりやすい方は、引き出し一つ、棚の一段など、小さな範囲から始められます。休憩を挟みながら、ご本人やご家族のペースに合わせて進めることで、無理なく続けやすくなります。思い出を大切にしながら、毎日の動きやすさと介護を見据えた空間を少しずつ整えていきましょう。

引き出し一つからで大丈夫。無理なく進める整理のステップ

部屋全体を一度に片付けようとすると、体力的にも気持ちの面でも負担が大きくなりがちです。まずは引き出しひとつ、棚の一段など、短い時間で取り組める小さな場所から始めてみましょう。毎日使う薬や衣類、書類などを見直すだけでも、必要な物を探しやすくなり、暮らしの中の小さな不便を減らせます。通路やベッド周りなど、安全に移動するための場所を優先して整えるのも大切です。

整理するときは、必要な物、手放す物、今は決められない物に分け、迷う物は無理に結論を出さず保留にして構いません。ご本人が大切にしてきた習慣や思いを尊重しながら、手の届きやすさや使う頻度に合わせて置き場所を考えることで、片付けた後も続けやすくなります。ご家族や支援者が訪問することを想定し、歩くための幅や作業できるスペースを確保することも、介護を見据えた準備につながります。

株式会社VENUS・土偶では、まずお電話で現在のお困りごとや、これからどのように暮らしたいかを伺い、訪問日時を調整します。訪問時には実際のお部屋を拝見し、ご本人の希望や生活動線に合わせて、どこから始めるとよいか、どのようなスペースを確保するかをご提案します。お部屋全体を見せることに抵抗がある場合も、引き出しひとつなど気になる場所からご相談いただけます。急いで多くの物を処分するのではなく、無理のない範囲を一緒に確認しながら、安心して暮らせる空間づくりを進めていきます。
引き出し一つからで大丈夫。無理なく進める整理のステップ
一人で抱え込まず、これからの暮らしを一緒に整えませんか?
「何から手をつければよいか分からない」「親の荷物を整理したいけれど、本人の気持ちをどう尊重すればよいのか不安」など、荷物整理についてのお悩みはご家庭によってさまざまです。すぐに片付けを始めたり、物を処分したりする必要はありません。まずは現在困っていることや、これからどのように暮らしたいかをお聞かせください。

千葉市の株式会社VENUS・土偶では、ご本人やご家族のお気持ち、生活習慣、住まいの状況を伺いながら、無理なく進められる方法を一緒に考えます。ご本人が一人で暮らしている場合も、ご家族が介護を見据えて準備したい場合も、状況に合わせて整理する場所や順番をご提案します。部屋全体ではなく、気になっている棚や引き出しなど、取り組みやすい範囲から相談できます。

お問い合わせはお電話またはメールで承っています。お電話では現在のお悩みを伺い、必要に応じて訪問日時を調整します。訪問時には実際のお部屋を拝見しながら、必要な物の置き場所や安全に動けるスペース、続けやすい整理の進め方を検討します。相談したからといって、急いで決断する必要はありません。残す物、手放す物、すぐには決めず保留する物を、ご本人のペースで考えていきましょう。

「いつか」への不安を一人で抱えず、まずは小さな疑問からお聞かせください。これからの毎日をより安心して過ごせるよう、株式会社VENUS・土偶が一緒に考えます。電話:090-9642-1102(営業時間 10:00~18:00/不定休) メール:info@venus-dogu.jp

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